家庭のお母さんが今昔とは…

家庭のお母さんが今昔とはちょっと信じられない状態になっております、何が言いたいのかな?といいますと家庭の食卓がどんどん崩壊していっているのです。一見普通に見える、焼き魚やきんぴらごぼうにポテトサラダが並んでいるのですけど、すべて冷凍食品やスーパーマーケットで購入してきたお惣菜を家族に食べさせているのです。ここの家庭に育っている子供たちはこれらが普通のご飯だと思ってしまうのですね。なんだか悲しいです。このような食卓の崩壊と家庭の崩壊というのは少なからずリンクしている部分があるのです。お母さんが作る温かいご飯を食べないで育った子供の将来ってどのようなものになっているのか想像をするだけで非常に恐ろしいものすら感じます。

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